2022年自動車タイヤ国内需要見通し

2021年12月9日

一般社団法人日本自動車タイヤ協会

[ I ] 需要見通し前提

経済環境・自動車動向については下表の通り。

(表-1)経済・自動車動向

[ II ] 自動車タイヤ国内需要動向

1.新車用タイヤ需要動向

2021年:
自動車生産台数が前年を下回ると見込まれ、四輪車用計で前年比97%とした。
2022年:
自動車生産台数が前年を大きく上回ると見通し、四輪車用計で前年比117%とした。
(表-2)2021年新車用タイヤ需要見通し

2.市販用タイヤ 販社販売需要動向

(1) 夏用タイヤ

2021年:
四輪車用計で前年比103%と見込まれる。
2022年:
引き続き前年を上回ると見通し、四輪車用計で前年比102%とした。
2019年比で97%の水準となる見通し。

(2) 冬用タイヤ

2021年:
前年まで2年続いた減少から増加に転じ、四輪車用計で前年比112%と見込まれる。2019年比で100%の水準に回復する見通し。
2022年:
四輪車用計で前年比101%とした。
(表-3)2021年市販用タイヤ夏・冬用需要見通し(販社販売)

3.市販用タイヤ メーカー出荷需要動向

前記販社販売を踏まえ、メーカー出荷需要は下表の通りとなった。

(表-4)2021年市販用タイヤ夏・冬用需要見通し(メーカー出荷)

4.メーカー出荷需要動向(四輪以外を含む)

四輪以外の特殊車両用と二輪車用を含む国内総需要本数は下表の通りとなった。

(表-5)2021年自動車タイヤ夏・冬用需要見通し(メーカー出荷)
以上